社長の時間は減るのに、
売上は上がる。
AI時代の
「JV型アライアンス経営」
OMCは、業務委託・個人事業主・副業人材・専門家・法人パートナー・AIを組み合わせ、
社長が現場に張り付かなくても売上が伸びる経営体制をつくる実践コミュニティです。
これからの時代に必要なのは、
すべてを自社で抱え込むことではありません。
自社に足りない機能を、
外部パートナーやAIと組み合わせながら、
少人数でも売上が伸びる会社をつくることです。
OMCは、社長個人に依存した1対1の事業を、
仕組み・パートナー・AIによって
1対Nで伸びる事業へ再構築するための場です。
OMCとはWHAT IS OMC
外注を学ぶ場ではなく、
事業を「JV型アライアンス経営」へ
進化させる場
中小企業では、社長自身が営業、現場対応、採用、教育、管理、事務作業まで抱え込み、気づけば「社長が一番忙しい会社」になっているケースが少なくありません。
しかし、社長が動き続けることで売上を作る経営は、どこかで必ず限界を迎えます。売上が伸びても、社長の時間がなくなり、採用や教育で固定費も増え、結果として疲弊していく。この状態から抜け出すには、経営の考え方そのものを変える必要があります。
OMCが提案するのは、社員を増やして固定費を抱え込む経営ではなく、業務委託・個人事業主・副業人材・専門家・法人パートナー・AIを組み合わせて事業を伸ばす「JV型アライアンス経営」です。
外注という言葉だけでは、どうしても「作業を安く任せる」「業務を切り出す」といった軽い印象に見えがちです。しかしOMCが目指しているのはそこではありません。
OMCは、外注化を含むさまざまな手段を使いながら、社長依存の事業を、仕組みで伸びる事業へ変えていく実践の場です。
OMCが支援することWHAT WE SUPPORT
OMCでは、単なるノウハウ提供ではなく、
経営の全体設計を支援します。
業務を細かく分解する
どこを社長がやるべきで、どこを外部に任せるべきかを整理する。
パートナーとAIを組み合わせる
必要に応じて、パートナー、専門家、ワーカー、AIを組み合わせ、少人数でも機能する経営体制をつくる。
仕組みで伸びる状態へ
最終的には、社長が現場に張り付かなくても、売上が伸びる仕組みを作っていきます。
OMCが目指すのは、
「社長が頑張るほど伸びる会社」ではなく、
「仕組みで伸びる会社」です。
実績RESULTS
OMCは、
外注を教えているのではありません。
事業の伸び方そのものを変えてきた実績
があります。
OMCの価値は、「人に任せる方法」を
教えることではありません。
本当に提供している価値は、
ビジネスモデルを変え、
役割を変え、事業の伸び方を変えることです。
ここでは、OMCが携わった
その実績の一部をご紹介します。
もともとは、施術単価10万円で本人が施術を行う、非常に優秀なセラピストでした。ただし、どれだけ人気が出ても、本人が動き続ける以上、時間の限界がありました。
そこで、施術モデルを見直し、現在は施術単価を20万円に変更し、週2回だけ既存顧客を大切に施術するスタイルへ移行。さらに講座化・育成・仕組み化を進めた結果、講座売上は1年3か月で10億円に到達しました。
これは、プレイヤーが現場で稼ぎ続けるモデルから、教育・ブランド・仕組みで伸びるモデルへ転換した象徴的な事例です。
OMC運営メンバーの
実績例MANAGEMENT TEAM
さわ ゆうすけSAWA YUSUKE
もともとは、月3万円のサブスク型コミュニティをベースにしたビジネスモデルでした。そこから、コミュニティビジネスそのものを再設計し、100万円を超える高単価商品へ転換。その結果、講座で1年1.8億円の売上をつくるモデルへ進化しました。
本人の能力が急に別物になったのではなく、商品設計・価値設計・組織設計を変えたことで、売上の天井を突破した事例です。
また緊急駆けつけ系事業においては個人プレイヤー色が強く、個人依存になりやすい領域を、組織化・チーム化・対応スピードの設計によって再構築。その結果、年商売上1.5億円規模まで成長しました。
これは、「属人サービスは大きくならない」という思い込みを超え、構造を変えることで事業が伸びることを示す事例です。
山崎 亮YAMAZAKI RYO
東大AIベンチャー企業などに参画しながら、新規事業立ち上げやマーケティング支援に関与。現在は、新規事業で年商1億円規模をつくるマーケッターとして見せられる実績があります。
これは、これからの時代において、「マーケティング × AI × 事業開発」の掛け算が強い武器になることを示しています。
大久保 まいOKUBO MAI
もともとは女性起業家として活動していましたが、その後、バックオフィスや講座型セミナー運営機能を巻き取り、組織で回す側へと役割転換。結果として、売上2億円規模で見せられる実績につながっています。
これは、「自分が前に出る」だけでなく、「事業を裏側から回す力」そのものが大きな価値になることを示す事例です。
畑中 紫臣HATANAKA SHION
もともと民泊などの個人ビジネスも行いながら、企業のNo.2として深く関与。そこで、17年連続赤字、年間マイナス2000万円という厳しい状態の会社に入り、事業の立て直しと経営の再設計を行った結果、V字回復を実現しました。
これは、単なる現場改善ではなく、経営の中核に入って構造そのものを立て直す力があることを示しています。
山本 遼太郎YAMAMOTO RYOTARO
もともとはサロン事業に軸足があり、現場型ビジネスの限界を感じていました。そこからビジネスモデルを転換し、経営者向けのビジネスコンサル領域へシフト。現在は、分かりやすく言えば1億円プレイヤーとして見せられる成果水準へ進化しています。
これは、現場で手を動かす人が、上流で価値を提供する側へ移ることで、収益構造そのものを変えられることを示しています。
OMCの実績に共通しているのは、
すべてが
「本人がやり続けるしかない状態」から、
「仕組み・役割分担・パートナー連携で
伸びる状態」へ変わっていることです。
わたしたちがやっているのは、
人の使い方を教えることではなく、
事業の伸び方そのものを変えることです。
5つのプランPLANS
あなたの現在地に合わせて、
学習から実装、組織化、事業再構築まで
5段階で支援します。
OMCでは、知識習得から、
0→1の実践、外注化・自動化の実装、
経営レベルの仕組み化、そして事業再構築まで、
目的に応じた5つのプランをご用意しています。
OMCセルフラーニング
プラン
まずは自分のペースで学びたい方向けの買い切りプラン
期間なしの動画買い切り型プランです。外注化・自動化・業務整理・仕組み化の考え方を、まずは自分のペースで学びたい方に向いています。
OMCスタートアップ
プラン
0→1の実践を通して、外注の原理原則と収益化の基礎を学ぶ6ヶ月プラン
OMCでいう「外注活用型の収益化」を実践しながら、ワーカーとのコミュニケーション、利益設計、案件整理、役割分担を学びます。これから本格的に経営や事業参画を目指す方の入口として最適です。
OMCコミュニティ
プラン
外注化・自動化を設計し、導入と運用体制の土台をつくる6ヶ月プラン
外注化・自動化の設計だけで終わらず、実際の導入と運用体制づくりまでを進めていく、OMCの標準プランです。
OMCスケール
プラン
事業全体を見直し、仕組み化・組織化を経営レベルで定着させる12ヶ月上位プラン
単なる業務の切り出しではなく、組織化・役割設計・運用定着・継続改善まで含めて、1対1から1対Nへ事業を広げていくための上位プランです。
OMC-ZAP
事業再構築・外注化・自動化・時間創出までを統合した最上位の伴走型プラン
OMC-ZAPは、最上位の伴走型プランです。事業構造の見直し、再設計、打ち手の整理、社長の時間創出、経営戦略への参加状態づくりまでを統合的に支援します。
ただし、OMC-ZAPは代行型サービスではありません。ディレクション、作業管理、日々の進行管理、実務の巻き取りを行うものではなく、あくまで「一緒に事業を再構築するための最上位伴走プラン」です。
どのプランも共通しているのは、
社長や個人が
すべてを抱え込む状態から抜け出し、
少人数でも伸びる構造をつくることを
目的としている点です。
今の自分に合ったステージから始めて、
最終的には「自分が回す事業」から
「仕組みで伸びる事業」へ進化していく。
それがOMCのプラン設計です。
代表プロフィールFOUNDER
左:OMC主宰 さわゆうすけ右:スガワラレーシングチーム 菅原氏
さわ ゆうすけSAWA YUSUKE
合同会社フライングスター代表 / OMC主宰
中小企業経営者向けに、外部パートナー・業務委託・AI・仕組み化を活用した経営体制づくりを支援。
自身も、正社員を抱え込まない組織体制で複数事業を展開し、事業売却も経験。
緊急駆けつけ系事業では、年商1.5億円規模の事業運営をほぼ外部チームで回す仕組みを構築し、M&Aによる売却を実現しました。
現在は、中小企業オーナー向けに、社長が現場から抜けても売上が伸びる経営体制をつくるコミュニティ「OMC」を主宰。
業務分解、外部パートナー活用、AI活用、仕組み化を通じて、「社長の時間は減るのに、売上は上がる」会社づくりを伝えています。
また、スガワラレーシングチームのスポンサーとしても活動を支援しています。
よくあるご質問FAQ
OMCは「外注を学ぶコミュニティ」ですか?
OMCは、単なる外注ノウハウを学ぶ場ではありません。本質は、外部パートナー・専門家・AIを組み合わせて、社長依存の事業を仕組みで伸びる事業へ変えていくことにあります。外注はそのための一つの手段です。
社員を増やさなくても本当に事業は伸ばせますか?
はい。もちろん事業内容によりますが、すべてを正社員化しなくても、業務委託、個人事業主、副業人材、法人パートナー、AIを組み合わせることで、少人数でも売上が伸びる経営体制は十分に構築できます。OMCでは、その設計と実装を支援しています。
AIをどう活用すればいいか分からなくても参加できますか?
はい。問題ありません。OMCでは、AIを単なる流行として扱うのではなく、実際の業務や経営体制にどう組み込むかという視点で扱います。「何に使うか分からない」状態からでも参加できます。
まだ0→1の段階でも参加できますか?
はい。その場合は、OMCスタートアッププランやOMCセルフラーニングプランから始めていただくのがおすすめです。まずは外注の原理原則や収益構造を実践的に理解しながら、次のステージへ進めます。
OMC-ZAPでは実務を代行してもらえますか?
いいえ。OMC-ZAPは、伴走型の戦略・事業再構築プランであり、実務代行サービスではありません。ディレクション、作業管理、日々の進行管理、仕事の巻き取りは行わず、事業構造の見直し、再設計、優先順位整理、時間創出支援などを行います。
自分の事業に合うプランが分からない場合はどうしたらいいですか?
まずは説明会や無料セミナーにご参加ください。現在地や事業フェーズに応じて、最適なプランをご案内します。
そろそろ、
「社長が一番忙しい会社」から
卒業しませんか?
もし今、売上はあるのに時間がない。
人を増やすのは怖い。
AIも気になるけれど、
どう入れればいいか分からない。
外注したいけれど、任せ方が分からない。
そんな状態なら、
OMCはその突破口になれるはずです。
OMCは、単なる外注ノウハウではなく、
JV型アライアンス経営によって、
社長の時間を減らしながら売上を伸ばすための実践コミュニティです。
あなたの事業も、
「自分が頑張らないと回らない状態」から、
「仕組みとパートナーで伸びる状態」
へ変えていくことができます。
